2020年3月29日日曜日

コロナに関してはもう手遅れの気がする

世界的に流行している新型コロナウィルスの問題ですが、日本と同じく高齢化社会のイタリアでは死者数が1万人を超えました。

イタリアは日本よりも人口が少なく、凡そ日本の半分の6千万人です。

日本に当てはめると倍の感染者数、死亡者が出るのではないか?という懸念を持ち始めました。

更に首都圏ではイタリアや諸外国では全く予想の出来ないくらいの人口密度が高く、電車やバスの公共交通機関を必要とする人数がけた違いに多いと思います。

世界的に見ても主要都市の駅の利用者の上位は日本の駅が占めています。

新宿・渋谷・東京・品川・池袋などの頻繁に乗り換える駅非常に密度が高いです。

また、世界的に見ても上位20位までが日本の駅が占めており、24位にやっとフランスのパリ「パリノール駅」が顔を覗かせる程度です。

JR東日本公式

https://www.jreast.co.jp/passenger/


ニューヨークも人口密度が高い街の一つですが、凡そ800~900万人。

東京が1400~1500万人です。

数字を見れば一目瞭然ですよね。

イタリアはハグやキスの習慣があるということもありますが、東京の満員電車はそれと同様の接触があるのではないか?と考えます。

ハグやキスは一瞬です。そうでない場合もありますが、、、

満員電車や満員バスは短くても10分。長い人は1時間以上すし詰めにされますよね?

毎日濃厚接触が必然的に行われているのです。今週末は外出自粛要請が出ました。それと同時に故郷に帰る人たちが長距離バスなどで帰郷する場面が報道でありました。

また、帰郷した人が感染しており帰郷先でも家族が新型コロナウィルスに罹患したという報道もあります。

もう止めようがありません。

日本ではPCR検査数が極端に少なく、それが影響して実際の患者数が少なく見えていますが、実際には少なくとも10倍は新型コロナウィルスに罹患している可能性があるものと考えて行動したほうがいいです。

都や政府も、実施できているPCR検査数が少ないから実際には10倍の隠れ感染者がいるから行動を慎んでほしいと言えばいいものを、いつまでたっても実際の数字しか報告されていないから「外出自粛」程度の軽い要請に終わっているのです。

イタリアの市長などはSNSでもっとキツイい言い方をしています。それくらいでいいのではないか?と思いますね。

最終的に批判を浴びたくない、責任を取りたくないという考えが根底にあるのは分かります。命令を出すのは政府であり行政ですからね。

しかし、その政府・行政でも新型コロナウィルスに罹患している人もいるのではないですか?

厚生労働省の職員も罹患しましたよね?

医療崩壊を起こさせないためのPCR検査数の抑制は賛成です。しかし、実際にはこれくらいの患者数が予想されるという事も発表していいのではないか考えますね。

政府は何を守りたいのか?何を一番守らなければならないのか?

聞かせて欲しいです。


2020年3月28日土曜日

すっかり放置プレイ

こっちのブログはすっかり放置プレイしていました、、、

令和2年3月28日

2020年3月28日は世界中が新型コロナウィルスのことで頭がいっぱいです。

自分もウィルスのこともそうですが、やはり仕事が激減し、このままでは収入源が絶たれる可能性が濃厚になってきました。

昨年までなら仕事先は簡単に見つかりそうですが、こうなってしまうと再就職先もないでしょう。

昨年は基本的に欲しいものは我慢し、貯金に充てていたのですぐにダメになることはないですが、爆発的に増えているコロナウィルスの勢いは止まりそうにないです。

このウィルスが全く自然に発生したというのなら地球が人類に挑戦しているとしか考えられませんね。

各国の製薬会社や研究機関がワクチンの開発、既存の薬の臨床などを行っていますが、正解は見つけられるのか?

1年から2年かかるという予想もありますよね。

ニュースが好きなのでよくみているのですが、気が滅入るし、、、

このブログは時々更新していきます。趣味のほうは本家に任せ、あまり意味のない愚痴やその辺の事を書いていこうかな、、、

2018年5月17日木曜日

探偵の料金がなぜ高く感じるのか考えてみた

探偵報酬が何故高く感じるのか考えてみたんです

探偵の料金って誰でも高く感じていると思います。本当に高い。

浮気調査一つ取ってもそうですよね。

浮気調査というのは例えば自宅や勤務先から浮気をしていると思われる調査対象者を探偵が尾行します。

尾行しながらカメラやビデオで撮影します。

何時間か尾行して、やっと浮気相手と合流します。

対象者が浮気相手と合流してホテルに行きます。

何時間かあとでホテルから出てきます。

浮気相手と別れます。

浮気相手が自宅に入ります。

と、ここまで行動調査をするのが浮気調査です。依頼人や裁判の場では家から出て来たところやホテルに入った後のことなど基本的にどうでもよくて、浮気の事実があったのかどうか?ということと、浮気相手がどこの誰なのか?がとても重要になります。

張り込み時間が長かったとか関係ありません。

ここに依頼人や弁護士、裁判所とのズレが生じるのです。

探偵は浮気調査の対象者の自宅に依頼人や興信所の所長などから指示された調査開始時間に到着します。調査対象者はなかなか出てきません。

出て来たのは張り込み開始から5時間後とか普通にあります。

でもその日は浮気ではなく、友人と釣に行っただけでした。

別の週に再び調査を行います。

その日も探偵は上司から言われた通りに調査対象者の自宅付近から張り込みを始めました。今回は張り込み開始後4時間で出てきました。浮気相手と合流後に食事やホテルに行ったり買い物に行ったりして、調査終了は16時間後になりました。張り込み開始から20時間もの間張り込みや尾行をしながら撮影も行いました。

でも前述した通り、依頼人や弁護士、裁判所は張り込み時間の長さなどは関係なく、浮気の事実と浮気相手がどこの誰なのか?という部分にしか興味ありません。

長時間の張り込みの結果得られた貴重な情報にもかかわらず、裁判の場では浮気の事実となる部分しか使われないのです。

興信所の調査員が一番辛く感じている長時間の張り込みや尾行の苦労は実は関係ないのですw

気合の入っている依頼人は何回も調査するので、浮気の事実の部分が重ねられていくのですが、それでもやっぱり浮気という事実の部分しか使われません。

探偵や興信所に支払う浮気調査の料金が高いなぁ、、、と思われてしまう一つの原因がそこなんです。

浮気調査で浮気している部分以外の行動調査は基本的に無駄な部分となってしまうのです。

浮気調査の報告書というのは、家(勤務先など)から張り込みを開始して、家に帰るまでとか、ホテルから出てきたらそれでOKとか色々あるのですが、前後の行動、ただ移動している部分とかについても報告書に記載していますが、そういう部分は浮気の事実と関係ありませんから無視されがちなのです。

探偵も本来は移動の部分なんかやりたくなくてホテルや浮気宛相手の自宅の出入りやツーショット写真だけ撮れればそれでよいのですが、浮気行動の前後が無ければ浮気そのものの証拠は取れない(撮れない)んですね。

途中から浮気の証拠を取るというのは神様でも難しいんじゃないでしょうか?

ということで、浮気調査の報告書を読んだ事がある人はとても少ないと思いますが、浮気の事実、つまり浮気相手の異性と接触して分かれるまでがメーンの報告書ですが、そこに至るまでの前後の行動調査が行われているからこそ、その報告書ができているということを忘れないで下さい。

”依頼人にとっては無駄な部分があるから報告書が完成している”


そこも加味していただければ決して馬鹿高い金額ではないのでは、と思います。





2018年3月13日火曜日

東京都新宿エリアで興信所をお探しの方へ

興信所っていうのは都内にどれくらいあるとおもいますか?

探偵業の届出が必要なのですが、、、

その数なんと!821業者らしいです。警察発表なので間違いないと思います。

その中でも、池袋エリア・新宿エリア・渋谷エリアに多くの興信所が存在しているようなのです。

インターネットで検索すると、例えば品川・洋食って検索しても品川エリア以外の洋食屋さんも沢山出てきます。

興信所も同様で、新宿・興信所と検索しても違うエリアの興信所の広告などが沢山出てきて疲れちゃうんですよね。

だからと言って、信頼のおける興信所ってどうやって判断すればいいか判らないし、ネットの比較サイトもあてにならないんですよ。だってお金もらって比較サイト作っているわけですからね。比較じゃないだろって思います。

新宿エリアでしたら古くから営業している興信所があります。なんと創業40年以上の老舗興信所です。

40年以上、、、

それだけ経験があると言うことですよね。最近はじめたばかりの興信所では手に負えないような難しい案件もこなしていそうです。

確かにフレッシュな興信所も若いスタッフが元気に働いていそうでイメージはいいですが、興信所としてのレベルはどうなのかな?経験は老舗興信所よりも豊富なのかな?

そんなことは無いですよね。

やはり経験が物を言う業種だと思うのです。

以下のサイトもご覧になってください。

やさしい興信所の選び方

きっと答えがみつかるはずです!

2018年3月8日木曜日

比較が難しい探偵・興信所業界

探偵事務所と興信所というのは、ここが良いとか悪いとかの比較って難しいんです。かなり前にも記事にしましたが、本当に難しい業界なんですね。

インターネット上にはさまざまな比較サイトがあります。もっとも有名なのは「価格.com」さんでしょうか?

同じ製品で価格を比較するというのは非常に分かりやすい。数字で表現できますからね。例えば、○○から出た新製品のカメラがあるとします。

camera01という製品です。色々な販売店から発売されていて、価格差は一番高いお店と安いお店で500円の価格差があります。

というような内容のものだったらとても比較しやすいですよね。だって、A店で買ってもB店で買っても全く同じ製品が届けられるのですから。しかもインターネットで購入する前に、その製品の性能や色、形、前評判などが事前に把握できるんですよ。

しかし、探偵事務所や興信所というものはそういう比較が全く出来ない業界なんです。

浮気調査一つとっても、調査料金というのは同じ会社でバラバラのはずなのです。

一日で証拠が取れる場合と、7日間目でようやく証拠が取れる場合があります。この場合、1日目で証拠が取れたほうが調査料金は安く上がります。

7日目で証拠が取れた場合は7日間の調査料金が発生してしまいます。ですから価格や料金では比較できませんよね。

同じ料金の調査もあります。採用に係わる調査、縁談に係わる調査、企業信用調査ほか、色々な調査がありますが、これはその興信所の技量によって同じ料金でも提出される報告書の内容が全く違ってきます。

かなり前ですが、広告を沢山出している業者に娘さんの縁談の相手の調査をお願いしたら、自宅の写真を撮ってきただけという話にならない業者がいまいした。今でも広告を沢山出しています。

これはどういうことかというと、縁談に係わる調査が入った。

でも何を調査すればよいのか分からないという事なんだと思います。

こういうことをされてしまうと、探偵や興信所業界全てがそのレベルだと思われてしまうという事。

業界全体に係わる大問題なんですね。

広告が沢山出ているから素晴らしい調査をするとは限らないんです。調べてみないと実際に浮気しているのか、していないのかは誰にも分かりませんからね。

一番良いのは、比較的長年やっている業者。

判明率何パーセントとかの誇大広告を打っていない業者が安心できると思いますよ。

ということで、一度はココを見てみてくださいね。

やさしい探偵事務所の選び方