2014年5月3日土曜日

PENTAXのK-5Ⅱsに東芝製のwifi機能付きSDカードFlashAirを入れてみました。

本日、前々から気になっていた、wifi機能付きSDカードを購入しました。

池袋のビックカメラで購入。東芝製のwifi機能付きSDカードのFlashAir

という製品です。8GBで¥4300位でした。


取り敢えず、スマートフォンのwifiをONにして、FlashAirの電波をつかめるようにします。カメラ側は電源ONにしておいてくださいね。

そうすると、説明書通りに操作すれば、いとも簡単に下記のような画面になります。アンドロイドのスマートフォンですが、バージョンはあまり関係ないみたいですね。自分のはアンドロイド2.3.4です。

一応カメラで撮影した画像は小さいサイズに変換しておきました。


本当に便利、カメラ側の電池の持ちが減少しそうですが、カードの抜き差し、ケーブルの抜き差しの手間や、接続にまかなうリスクなどを考慮しても、これは便利だな、と思いました。

今まで、カメラで撮影した画像をスマートフォンやパソコンに取り込むときには一々抜き差しする手間があったのですが、それが皆無。

また、スマートフォンに取り込んでSNSなどに使用する際にとても簡単に出来るようになりますね。


東芝のFlashAirでは動作確認されていると表記されているのはK-5Ⅱなのですが「s」がついていないのです。

自分が試しに使ったことで、他の「s」ユーザーの方も安心して使えると思います。

では。

2014年4月15日火曜日

さようならXP こんにちはLINUX

平成26年4月にwindows xpのサポートが正式に終了したということで、

自宅で使っているHPのwindows xpのノートパソコンが使用しずらくな

るらしい。

サポートが終了する事によって、ウィルスなどの危険性が格段に増すから

だ。

まぁ、新しいパソコンを買いましょうね。という事なんでしょうね。

資金的に今は難しいので、他の方法を探ることに、、、

前々から知っていたOSのLINUXをインストールしてみようと思い、早速

google検索の鬼と化し、色々探ってみました。

なにやらフリーのLINUXでubuntuというものがあるらしく、スクリーン

ショットだけを見てみても、使えそう、、、

パソコンのデータをすべて外部HDDに移し、ubuntuのインストールから

はじめ、DVDに焼いてみることにしたが、ubuntuのファイルはインストー

ル出来るのだが、DVDに焼くと、肝心なファイルが入っていない。というよ

りも、ファイルが一つ少ないのだ。

なんじゃこりゃ?

ダンロード出来るサイトはあるんだけど、何種類かのubuntuをインストー

ルしてみても、やっぱり同じ結果に、、、

新しいパソコン買うか、このままXPを使い続け、ウィルスだらけになるか、、

むぅ、、、

諦めの悪い自分は会社のwindows7のパソコンで同じことをやってみる

事にした。

でもダメだった。

そこで、本家のサイトからダウンロードすることにした。こちらは日本語化さ

れていないので、後ほど日本語化しないといけないらしい。

本家からubuntu13.10のファイルをダウンロードして、isoイメージを焼ける

ソフトもダウンロード。

一応最初っから入っていた、ソフトで焼いてみたけど、やっぱりダメで、iso

イメージを焼けるソフトを探してから焼いたほうが良いみたい。

今度はちゃんと必要なファイルもDVDに焼けていたので、そのDVDを自宅

のパソコンに挿入。

あらかじめ、BIOSの設定をCDからBOOTにしておき、電源オンすると、

簡単にubuntuがインストールされ始めた。

結構時間がかかるものだと思っていたが、15分くらいだったか、、、


こんな感じのデスクトップです。ランチャーは隠してありますけど。



起動も早く、windowsライクな感じで使えます。最初っからオフィススイート

も入っているし、必要なソフトも簡単にダウンロード出来ます。

しかし、windowsと同じように使っていくのはちょっとキツイかもしれません。

がんばって検索の鬼と化してください。



■ubuntuの入手


■isoイメージを焼くソフト CDBURNER XP
https://cdburnerxp.se/ja/








2014年1月25日土曜日

スマホ割安利用 促進

今朝の日本経済新聞の一面にこうした見出しの記事がありました。

先日、自分が紹介した、スマートフォンの格安SIMの話題です。

2013年度分から、仮想移動体通信事業会社が回線を賃借しているドコモ等へ支払う料金を半額に下げるという事です。

これによって、日本通信やIIJ等300社あるMVNOの企業全体が現在の利用料金を1~2割安くする事になるだろう、という事です。

大手携帯電話会社のパケット代金は横並びであり、基本的には5980JPYで、通信データ量の7GBを超えると、回線速度度が遅くなります。調べによると、1~2GB位のデータ量が一般的とされ、割高な料金を支払っている感覚の消費者が大勢いるということですね。

自分の利用しているIIJのプランは945JPYで月に500MBまでの通信料ですが、それを超えても200kbpsの速度で使えるので、500MBの制限というのはちょっと誤解があるかもしれません。データ量を超えたら使えない、、、という風な認識になるかもしれませんよね。

先日ソフトバンクは音声通信費の定額制を導入するといった発表がありましたが、大手二社も追従するとの話もあります。

しかし、パケット代金5980JPYの所を945JPYで使っているので、5000JPYも安く使えている自分にとっては、余り関係の無い話なのかも。

でも、こうしたニュースが出ると、敏感な消費者は、格安SIMについてググると思います。そうすれば、MVNO事業者に流れていく可能性もありますね。

日本の携帯電話契約数は1億4千万人。一方MVNOの契約数は500万人となじみが薄いです。

テレビコマーシャルもしていないし、対面販売も行っていません。契約はネット上で完結しますし、料金はカード払いのみの場合も。

そうした経費の削減で安くなっているのですが、知名度がいまいちなので、伸びていないんだと感じます。

この流れが始まると、大手三社もパケット代金の値下げをする事も考えられますよね。

格安SIMではLINEで通話も出来るので、通話にこだわらなければ、945JPYでネット、通話が可能になります。

これって脅威ですよね。

格安SIMの主だったところをリンクしておきます。

日本通信

IIJ MIO

ビックローブ


2014年1月23日木曜日

携帯とスマホ二台持ちで、通信費の削減になりました。

 
携帯電話の通信費ってばかにならないですよね?
 
 
実際、自分がスマートフォンを持ち始めたときは2万円近い請求が来た事もありました。それは、通信費以外に端末代等も含まれていて、プランも高めに設定していたからなんですけど、、、
 
 
それでも8000JPY~9000JPYが最低ラインだと思うんです。
 
 
パケット代が高いですよね?4000JPY~5500JPY位になりますか?普通のスマートフォンとiPhoneでは値段も違いますよね?
 
 
そこで、お高いパケット代を格安の通信費で使えるSIMを利用する事を考えました。
 
 
通話は普通の携帯電話、所謂ガラケーです。スマートフォンは前に使っていた中古のものです。基本的に動画等は見ないので、中古でも構わないんです。
 
 
格安の通信費で利用できるSIMは色々な選択肢があります。自分は量販店のビックカメラで販売している「BIC SIM」を使いました。他にはヨドバシカメラとかイオンとかで手に入ると思います。ビックカメラで販売しているSIMはインターネットイニシアティブジャパン(IIJ)が仮想移動体通信事業会社「MVNO」であり、ドコモの回線を借りて、IIJとして利用するものです。
 
 
SIMカードはドコモの物と同じで、docomoって書いてあります。
 
”通話や普段のメールは携帯電話(ガラケー)”
 
”ネットやLINEはスマートフォン”
 
こういう風に使い分ける事によって、通信費の大幅な削減ができました。
 
LINEの方は、スマートフォンで認証作業をするときに、携帯電話の番号を入力すると携帯電話の方に認証番号を送信してくれます。その番号をスマートフォン側に入力すれば、使えるようになるんです。スマートフォンに挿してあるSIMカードには電話番号がありますが、この番号で入力しないで、お使いの携帯電話番号で入力すれば大丈夫です。
 
 
そして、二台持ちにした結果、、、


今までは1万円を越えていることもありました。端末代金の支払いが終わったので、月々8500JPY位を維持していましたが、二台持ちにしてプランの変更、パケット代金はパケホーダイダブル定額料の372JPY、プランはFOMAタイプSバリュー(2000JPY分の通話料込)3000JPY(ファミ割MAX50適用で実質1500JPY)

iモード月額、キャッチフォン、携帯保証などを入れても3500JPY位で済みます。

BIC SIMの月額料金は945JPYです。その代わり、通信速度が遅いです。200kbpsなのですが、回線が混んでいない場合、そんなにストレスは感じないです。
 
また、月々500MBのクーポン分が付与されるので、それを利用すれば3Gの通信速度と変わらない様になります。動画等を頻繁に見ない限り、大丈夫だと思います。動画でも軽い動画なら200kbpsの回線速度でも視聴は可能です。
 
500MBのクーポン以上使ったら、料金は?
 
変わりません。945JPYで使い放題なんです。これは一番安い料金プランなので、「IIJMIO」「BIC SIM」で検索していただければ色々なプランがありますので、ご覧になってください。
 
ドコモからの請求3200JPY位
 
BIC SIMからの請求945JPY(ユニバーサルサービス別)
 
で4500JPY位に収まるようになりました。約半分です。
 
確実に通信費の削減になります。でも、通信速度の低下にストレスを感じる人、ハードユーザーはLTE回線のままで使っていたほうが良いかもしれませんね。でも、BIC SIMでもLTE回線は使えるので、データ通信の量が少なめの人には持って来いだと思います。
 
 
 
探偵東京の節約術
 

2014年1月22日水曜日

探偵の選び方について総括です

今までグダグダと書いてきた感がありましたが、総括します。

■インターネットの情報は信用しない

1・インターネットの情報で信用してよいのは、「探偵社の名称」「探偵業届出番号」位ですね。届け出番号は所轄の警察署で確認が取れると思いますので、相談する前に一度ご確認下さい。

2・「調査力」は信用しない。どんなに経験を積んだ調査員でも、警戒心の強い調査対象者を尾行するのは難しいです。例えば、この記事を書いている自分を尾行するのは無理でしょう(笑)。

調査に取り掛からないと、結果が出るかどうか?分からないのが現実です。

3・検索結果上位表示されている探偵社が良い探偵社ではない。中には良い探偵社もありますが”SEO対策に強い探偵社が上位表示されているだけ”なんですよ。

■経験があるかどうか見極める

1・経験年数=調査力であると考えます。色々なケースを体験してこそ調査の現場で役に立つのです。経験年数は各社web siteに記載してある事で確認は取れます。サイトのドメイン利用の年数を調べてみるという事も出来ますよね。

2・本当に経験があっても下請けを使う業者もいます。自社調査なのかも依頼時に確認しましょう。

■苦情のある業者かどうか調べる

1・苦情の多い業者が処分される傾向にあります。警視庁のweb siteで処分された探偵社が掲載されていますので、見てみましょう。

2・協会や組合に加盟していない業者は協会からの重圧が無いのでやり放題です。「別れさせ屋」などの行為は禁止しているので、そういう行為をする業者は探偵業の届出をしているだけの怪しい会社と思ってください。

3・消費者センターに聞いてみる。自分は各所の消費者センターから苦情相談の問合せを受ける場合もあるのですが、消費者センターではある程度の情報は集まっていると思われます。

4・新聞記事になっている可能性もあるのでネットで調べてみましょう。

■協会や組合に加盟している


1・意外と見落としがちなこの項目。社団法人日本調査業協会・社団法人東京都調査業協会・東京調査業協同組合加盟の業者が安心だと思います。苦情が出た場合でも、委員会を設置しているので、消費者側にたって対応してくれると思います。

加入していない業者ではどこに相談してよいのか?分かりませんよね。

2・どれ位加盟業者がいるのか?ダミーの協会や社団法人があります。そういった部分も調べましょう。
東京都調査業協会の場合、都内の80社ほどが加盟しています。日本調査業協会はその全国組織となっていますし、外部からの理事もいますので運営はまともなはずです。


■探偵料金について

1・探偵料金について、安かろう悪かろうというのもあります。また、時間制のパック料金ですと、契約の時間を越えたら調査できないシステムになっている所もあり、追加追加で契約を取る所もあるようです。時間切れの場合についてもよく聞きましょう。

2・解約料についてよく聞きましょう。弊社では解約料はいただいていないので、解約についてのトラブルがあるという話については???なのですが、何故、調査していないのに解約料が発生するのか?契約書に解約料について書いてあったら契約しないほうが良いです。

※調査後の部分については、調査した分の調査費用は掛かります。

■相談は一人では行かない

1・どなたかのご紹介でしたらまだしも、ネット検索で見つけた探偵社に一人で相談に行かないほうが良いと思います。契約を取りたい為に3~4時間も缶詰にされるケースもあります。

口の堅い友人などを連れて行くか、ご両親に付き添ってもらいましょう。

2・他人に言えない相談の場合は別となりますが、、、





という事で探偵社の選び方でした。


探偵東京の選び方